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2022.01.06

ビーバー通信 58号 (2022年1・2月)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 新年早々、新変異株「オミクロン株」の感染者が急増し、6日の新規感染者数は、国内で4475人と1週間で約9倍となりなり、東京都では、2日から9日の1週間で14倍になりました。 沖縄、広島、山口の3県には、「まん延防止等重点措置」を適用する決定となりました。 ついに「第6波」の到来となりました。 残念ながら、今年も新型コロナウイルスに悩まされる年になりそうです。 Withコロナの生活が当分続きそうで残念です。 プレママのデンタルケア 妊娠がわかったら妊婦歯科健診を 妊娠中は、むし歯や歯周病にかかりやすい環境になります。 おなかの赤ちゃんにも影響しますので歯科健診を受けようにましょう。 一宮市では、妊娠がわかってから出産後一年の間、無料の妊産婦の歯科検診が受けられます。 母子健康手帳に受診券がありますので、市内の歯科医院にて受診してください。 妊婦の方は、つわりなどの心身の変化で口腔ケアがおろそかになり、 女性ホルモンの影響で歯周病が悪化しやすくなります。最近では、歯周病は早産や低体重児出産と関係していることも明らかになってきました。 歯周病の早期の治療をお勧めします。 赤ちゃんの歯は、お母さんのお腹の中で作られます *乳歯の歯胚(歯の芽)は胎生7週頃からでき始めます。歯胚はまだタンパク質のかたまりです。 *乳歯は4ヵ月の後半から歯胚にカルシウムやリンが沈着して石灰化(硬くなる作業)が始まります。 *永久歯の歯胚は4~5か月頃からでき始めます。お誕生の頃より乳歯の頭の部分(歯冠部)の形成が進みます。 ...........(以下省略) 参考資料:小児歯科学会 プレママのデンタルケア パンフレットより ビーバー通信58号は、当医院受付でお渡しをしております。