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ビーバー通信

ビーバー通信 60号 (2022年5・6月)

ビーバー通信 60号 (2022年5・6月)

 3年ぶりに新型コロナウイルス対策の営業時間短縮や移動制限の要請のない中で迎えた、
ゴールデンウィーク、皆様はどの様に過ごされましたか。
 全国各地で、新型コロナウイルス禍前の水準に人出がもどり賑やかなゴールデンウィークとなりました。
私は、30年ぶり?に孫たちとモンキーパークへ遊びに行ってきました。お天気もよく、多くの家族連れらでにぎわっていました。
 写真を撮ったり、遊具に乗ったりと楽しい1日を過ごしました。子どもたちにとって、きっと、今年は、楽しい子どもの日になったと思います。

小児期の口腔ケア

生涯を通じて健康な自分の歯を持ち続けるには、乳幼児期からの口腔ケアが大切です。

授乳期から乳歯の生え始め(0から2歳ごろ)

★歯ブラシになれるためのトレーニング
①前歯が生えたら授乳や離乳食後に綿棒やガーゼで歯をやさしく拭って清掃します。
②保護者の膝の上でスキンシップをとりながら寝かせ磨きのトレーニングを行います。
★仕上げ磨きのアドバイス
①歯ブラシは毛の部分が乳歯の2本分ぐらいの小さめのものを使いましょう。
②歯ブラシを持っていない方の指先で、口唇を排除しながら上唇小帯や歯肉に毛先が強く当たらないよう注意しながら磨きます。

乳歯が生えそろった時期(3から5歳ごろ)

乳歯がすべて生えそろい、6歳臼歯の萌出が開始する前の時期です。
★3歳位を目安にぶくぶくうがいができるように練習しましょう。
★子供自身で歯磨きをするようになっても、保護者の仕上げ磨きは必ず行うようにしましょう。
歯ブラシは子供用と仕上げ磨き用に分けて2本揃えると便利です。

6歳臼歯萌出から混合歯列期(6から11歳ごろ)

★6歳臼歯が萌出し始めたらプラウトでかみ合わせのところの溝を丁寧に磨きましょう。
★6歳臼歯と乳臼歯の隣接面はフロスで清掃しましょう。(最初は糸ようじタイプが簡単)

参考資料:ライオン セルフケアガイドより

………..(以下省略)

ビーバー通信60号は、当医院受付でお渡しをしております。